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【妊娠】潰瘍性大腸炎患者の個人病院での出産体験【出産】

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こんにちは!kiyokoです。

お久しぶりです!実は2018年1月に第二子となる女の子を出産しました!

今回の妊娠・出産は、第一子のときにお世話になった大学病院ではなく、個人病院にお世話になりました。

というのも、夫の転職をきっかけに前回産んだ病院からは更に遠くに引っ越ししたので、今回は家から近いところで産んでみようということになったからです。

ちなみに第一子の妊娠出産の話はこちら↓


関係ないですけど夫の転職の話はこちら↓

第一子出産のときは、潰瘍性大腸炎を理由に、大学病院での出産を勧められたのですが、第二子出産で個人病院を利用してみてどうだったのか、潰瘍性大腸炎患者は個人病院での出産は避けるべきだったのか!?レポしたいと思います。

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潰瘍性大腸炎患者が個人病院で出産!

どんな感じの個人病院?

・地元で評判の良い、妊娠7週くらいには出産予約を入れないと産めないような人気の個人産婦人科!
・料理が美味しい。
・家から車で10分。
・エステもついてる。
・産院から普通に車で15分の総合病院と提携してる

潰瘍性大腸炎の担当医の反応

私が18歳のころから診てくれてて、潰瘍性大腸炎、クローン病を専門的にみてる先生なんですけど、すごく有名で優秀で、先生のおかげで私は元気になれたと思うんですけど。。。

すごく、正直というか、素直というか、マジでズバズバ言う。

結婚報告したときなんて、「離婚するかもしれないからできる限り仕事は辞めるな!」的な忠告してくれましたからね。有難い。※今のところ離婚の予定はありませんが。

で、今回、個人病院で出産することを報告したところ、予想の通りズバッと言ってくれました。
「何かあったときに対応できる病院で産みなさい。」
「なんで総合病院で産まないの???」

ええ。そりゃそうだけど、総合病院と提携してるってことは何かあったときに対応できるってことじゃないのかな?

前回大学病院で産んでみて、妊婦健診の長ーい待ち時間と入院中の質素な食事に辟易したんじゃー!

ということで、担当医の反応としてはなんとなく反対っぽかったですが、スルーすることにしました。

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潰瘍性大腸炎患者が個人病院で出産してみて

メリット

一般の方が個人病院で出産するメリットと変わらないですよね。
あと個人病院は個人病院でもその特徴に寄りますしね。

そうなんですが、私が感じたメリットを一応さくっと書いていきます。

・妊婦健診の待ち時間がすごーく短い。サクサク!
大学病院では11時の予約なのに2時の診察とかよくあった。つわり中に座って何時間も待つのは地獄!
・食事が雲泥の差レベルで美味しい。毎日毎日こんな生活していいの!?というくらい豪華でおしゃれで美味しかった。
・部屋が個室だった。しかも無料!
大学病院では6人部屋だった。。。赤ちゃんのお世話に慣れてないからすぐに泣き止ますこととかできないのに、周りに気を遣って必死に抱っこしたり辛かった!辛すぎて差額15000円の2人部屋に途中から変更したくらい辛かったです。

デメリット

これも、個人病院の力量によるんですけどね。。。

・細い血管に対応できる助産師さんが少ない。
別に助産師さんが悪いんじゃなくて血管が細い私が悪いんです。。。か?

潰瘍性大腸炎患者さんって血管痩せてませんか。
白血球除去療法で右腕左腕を酷使しすぎて皮膚が針穴の跡だらけに厚くなってる割に、学生時代を入院に捧げたりしてて運動できてないから血管が細ーく血管の壁は薄ーくありませんか。

個人病院で出産できる人は基本的に若い健康妊婦なので血管なんて元気に弾力があって太い人が多いと思うんですよね。

そんな中私の血管に対応できる助産師さんはなかなかおらず、妊婦健診のときは刺しても刺しても腕からは取れず、結局手の血管から取りましたし、入院中も腕の血管を何箇所か潰されました。

あ。採血の話です。

妊婦健診では採血で二回。出産入院中は出産前日の採血と、出産のときの点滴で二回。

血管取られるのは合計四回ですが、その度にひと騒動でした。

・不安が拭えない。
潰瘍性大腸炎で常日頃から服用している薬と、妊婦検診で通院中に張り止めとかつわりを抑えるために飲むことになった漢方などが、飲み合わせに問題がないか、先生がいちいち薬の辞書みたいなのを広げて確認しつつ処方してくれました。

用心に越したことはないですし、いちいち確認していただいてありがたかったんですが、そのいちいち確認するということが不慣れ感が醸されて、不安になってしまいました。。。

まとめ

緩解期だったら!全然個人病院でいけると思いました。むしろ一人目も個人病院で贅沢三昧しながら産めばよかったとすら思いました。

そのぐらい快適でした。

ただやっぱり経験がないと不安ですし、親や、夫や夫の親族の意見もありますし、自分だけの体ではなくて、赤ちゃんの命もかかっていますので、贅沢三昧目当てで個人病院を選択するのもやっぱり難しいですよね。。。

なんだか今回はまとめにならないまとめになってしまいました。久々の更新なので許してください↓↓↓

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著者

kiyoko

kiyoko

UC歴16年のワーママkiyokoです。
3歳の男の子、0歳の女の子持ち。
システム開発会社を退職し、現在は在宅で稼ぐ道を模索中。
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